悪徳クリニックなんて言わせない!まっとうな美容クリニック経営術

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これから開業を予定しているあなたは、どのような経営方針を考えていますか?

美容クリニック業界は成長を続ける一方で、悪徳クリニックや詐欺クリニックと呼ばれる事例も増えています。今ニュースで話題のTCB東京中央美容外科のように、労働環境や料金体系の問題が報じられ、評判を落とすクリニックもあります。患者や従業員からの信頼を失うと、美容クリニックの成功は厳しくなります。

あなたのクリニックが「悪徳」と呼ばれないためには、信頼される運営が不可欠です。本記事では、そのための具体的な方法を解説します。

美容クリニックのネガティブニュースが話題

最近の美容クリニック業界では、TCB東京中央美容外科における「一斉クビ宣告」や、従業員に対する理不尽な1円減給の罰金制度が世間を賑わせています​。

美容外科業界2位「TCB東京中央美容外科」が新人看護師に“一斉クビ宣告”!「人権がないかのような扱いをされ…」看護師たちの悲鳴

この記事では、TCB東京中央美容外科が、新入社員に対し「一斉クビ宣告」を行った事例が報じられています。突然の「自己都合退職」を強要されたとされる看護師たちが、人権がないかのような扱いを受けていると告発。TCBは業界2位に急成長したものの、内部の労働環境に深刻な問題が浮かび上がっています。

「給料の話をしたら1万円減給」“TCB東京中央美容外科”の理不尽すぎる罰金制度の実態「もう、全てが狂っています」

この記事では、TCB東京中央美容外科の従業員向け「服務規律」が問題視されています。給料に関する話をすると1万円減給されるという規定や、その他理不尽な罰金制度が存在し、内部からは「全てが狂っている」との声が上がっています。新入社員へのクビ宣告や過酷な労働環境も指摘され、クリニック内部の問題が浮き彫りになっています。


こうしたネガティブなニュースは、クリニックの評判を著しく損ね、世間から「詐欺クリニック」や「悪徳クリニック」として扱われる要因となります。

これから美容クリニックを開業する予定の医師としては、こうした事態を防ぐために、労働環境の整備や料金の透明性を意識し、誠実な運営を心がけることが重要です。

悪徳クリニックあるある事例

美容クリニックの評判を落とす典型的な事例は、多くの口コミに反映されています。これらは詐欺クリニックや悪徳クリニックと呼ばれる原因となる要素です。開業を予定している医師として、これらの事例を事前に把握し、同じ過ちを避けることが重要です。

1. 無理な営業と高額施術の押し売り

美容クリニックでは、患者さんが来院した際に本来希望していない高額な施術を強引に勧められることが問題になっています。「広告価格に惹かれて来院したが、実際には全く異なる高額施術をしつこく勧められた」という経験談がしばしば見られます。こうした無理な営業は、クリニックの信頼を失うだけでなく、詐欺クリニックとみなされる要因となります。

事例

患者さん

ここの営業マジで一昔前の呼び出されて事務所閉じ込められて宝石契約させてくる奴と一緒だった
ヘルニアのある自分は首の負担が大きく、咬筋も噛み締めグセのせいで10日に一度は鍼灸をやらないと生活に支障がでるくらい
先日、ボトックス注射がシワだけでなくこうしたコリや多汗にも効果があると聞き、前述の症状に加え多汗で病院に通ってもいるので自費でいいからと受診した
施術までは5時間かかった
医師資格のない女性営業による美容医療面でのカウンセリングが始まって延々とその利点を説きつかれ続けた
金の面でもいくらいくら!拒否すればいくらまで下げられます!
分割なら実質月いくら!いやそれなら一括のほうが現金負担少ないんだわ
そんな事言うと施術削りましょうとか言ってくる
いや美容医療勝手に増やしたのそっちだろ
結局首と噛み合わせ部分やってもらうのでこの時間、しかも聞いてた首筋じゃなくて僧帽筋かよ
二度と行くか

問題点

無理な営業や高額施術の押し売りは、美容クリニックの評判に大きな打撃を与えるだけでなく、法律的にも問題があります。美容医療は医療法に基づき、適切なカウンセリングと同意が必要です。患者さんに無理に施術を勧める行為は、医療法違反となる可能性があり、リスク管理の面でも法令順守を徹底することが求められます。

対策

  1. 患者さん中心のカウンセリングを徹底
    カウンセリングの際は、患者さんが望んでいる施術や悩みにしっかりと耳を傾け、無理な営業を避けることが重要です。患者さんの希望に沿った提案を行うことで、信頼関係を築きます。
  2. 料金表を明確に提示
    クリニック内外で使用する料金表は、正確で分かりやすい形式にするべきです。患者さんがカウンセリングに来る前に大まかな費用が把握できるようにウェブサイトに料金表を掲載し、カウンセリング時には詳細を丁寧に説明します。患者さんに安心感を与えることで、信頼が生まれます。
  3. カウンセラーのスキル向上
    カウンセラーの対応力は、患者さんの満足度に直結します。定期的に研修を行い、患者さんのニーズを正確に理解するための傾聴スキルや心理的なケアを含めたカウンセリングスキルを磨きます。これにより、患者さんが信頼を持てるカウンセリング体制を確立できます。
  4. 法律や倫理に基づく対応
    無理な営業や強引な施術の押し売りは、医療法に違反する恐れがあるため、法令順守を徹底する必要があります。全ての施術に対して、患者さんの同意を十分に得た上で行い、施術に関するリスクや費用についても正確に伝えることが重要です。また、患者さんの信頼を得るために、カウンセラーや医師は倫理的な姿勢を持ち、誠実に対応することが求められます。

このように、無理な営業を避け、カウンセリングや料金設定の透明性を保つことで、詐欺クリニックとみなされない誠実なクリニック経営を行うことが可能になります。

2. 価格の不透明さ

多くの患者さんは、広告で見た低価格に惹かれて美容クリニックを訪れますが、実際にはその価格に追加費用が上乗せされ、高額な施術が勧められることがあります。「広告に記載された金額で施術を受けられると思ったのに、実際は大幅に高い金額を提示された」という口コミがよく見受けられます。

事例

患者さん

カウンセリング行ったけど最悪でしたよ。広告の価格では全然ないし契約するまでしつこい。他院でそんなことなかったからびっくりしたけど、しっかりダメ出しして断った

問題点

広告価格と実際の施術料金に大きな乖離があると、患者さんに「詐欺クリニック」とみなされるリスクが高まります。価格が不透明な場合、信頼は簡単に失われ、悪い口コミが広がる原因となります。また、美容医療においては料金の明示と正確な説明が医療法で義務付けられており、価格設定が不適切である場合、法的リスクも生じます。

対策

  1. 料金表の透明性を徹底
    すべての施術料金は、広告やウェブサイトに掲載する価格と実際の価格を一致させる必要があります。施術に応じた正確な料金表をクリニック内に常設し、患者さんが事前に確認できるようにします。また、必要な場合は追加費用の説明も丁寧に行い、患者さんが金銭的な不安を感じないようにすることが大切です。
  2. 料金設定の基準を確立
    美容クリニックの料金は、施術の質や提供するサービスの内容に基づいて適切に設定されるべきです。他クリニックの料金との比較を行い、価格競争に巻き込まれないよう、独自の強みをアピールします。特に施術の安全性や技術力、アフターケアの充実度などを説明し、価格以上の価値を提供していることを患者さんに理解してもらうことが重要です。
  3. 医療広告ガイドラインの順守
    医療広告ガイドラインに従い、誇大広告や誤解を招く表現は避け、事実に基づいた広告を行います。「激安」や「最安値」などの表現は患者さんに誤解を与えやすいため、適切な言葉を選ぶことが必要です。価格だけにフォーカスするのではなく、施術の価値やクリニックの信頼性を訴求する広告に切り替えることで、患者さんの信頼を得ることができます。
  4. 料金説明時のカウンセリングスキル向上
    価格の透明性を保つためには、カウンセリング時に患者さんへ正確に料金の説明を行うスキルが必要です。患者さんが納得するまで、追加費用や割引、支払い方法などの詳細を説明します。料金の不明確さが信頼を損なう原因となるため、疑問や不安が残らないよう、時間をかけて丁寧に説明することが大切です。

透明な料金設定は、美容クリニックが「詐欺クリニック」と呼ばれないための基本です。患者さんに正確な情報を提供し、安心して施術を受けてもらう環境を整えることが、クリニックの信頼を高めるカギとなります。

3. 医師やカウンセラーの信頼性欠如

「医師やカウンセラーの知識や技術が不十分で、不安を感じた」「施術方法の説明が適切でなかった」という口コミは、詐欺クリニックと呼ばれる要因の一つです。知識不足や説明不足は、患者さんに不信感を与え、悪い評判が広がる原因となります。

事例

患者さん

ヒアルならどうやって注入するか
細かく説明しろと言うと
一気に注入しますと言ってて笑った
あぶねーな!
普通、数十回に分けて
微量ずつ入れるものでしょう
針も一回一回変えて下さいね
新品の針用意してないなら
出来ないですよね?と
説教して帰った。

問題点

信頼できない医師やカウンセラーに対する不安は、クリニックの評判を悪化させる大きな要因です。技術力や知識が欠如している場合、患者さんは安心して施術を受けられず、結果的に「詐欺クリニック」として扱われるリスクがあります。さらに、適切な説明が行われなかったり、施術結果に対して医師やスタッフの対応が不誠実であると、信頼は大きく損なわれます。

対策

  1. 定期的なトレーニングと技術の向上
    医師やカウンセラーは、常に最新の美容医療技術と知識を学び続ける姿勢が求められます。院内研修や外部セミナーに参加し、技術や知識の向上を図ることで、患者さんが信頼できる医療サービスを提供します。また、最新の施術方法や機器の導入に関する勉強会を開き、スタッフ全体のスキルアップを促進することも重要です。
  2. 資格を持つスタッフによるカウンセリング
    美容医療におけるカウンセリングは、単なる営業トークではなく、専門知識を持ったスタッフによる正確な説明が必要です。無資格者や経験の浅いスタッフが行うカウンセリングは、患者さんの信頼を損なうリスクが高いため、必ず資格を持つ医師や専門的な研修を受けたカウンセラーが対応するようにしましょう。
  3. 法律や倫理に基づいた対応
    美容医療は法律に基づき、医師や資格を持つ専門家が説明や施術を行うことが求められています。患者さんに対する誠実な説明と同意プロセスを徹底し、無理な施術を勧めないことで、倫理的な基盤を持ったクリニック運営を実現します。また、患者さんが施術のリスクや効果について納得した上で治療を受けられるよう、丁寧な対応を心がけましょう。
  4. 競合との差別化
    他の美容クリニックとの差別化を図るために、信頼性を高める施策が重要です。例えば、施術前後のフォローアップやアフターケアの充実、さらには患者さんの安全を最優先に考えた施術プランの提供が効果的です。患者さん一人ひとりに対して個別のアプローチを行い、信頼できるクリニックとしての差別化を図ります。

信頼性の欠如は、詐欺クリニックや悪徳クリニックとみなされる最大の要因の一つです。信頼される医療を提供するために、医師やカウンセラーが常に高いスキルを維持し、患者さんに対して誠実で透明な対応を行うことが不可欠です。

4. 長時間の待ち時間と予約不備

「予約して行ったのに2時間待たされた」「予約がうまく管理されておらず、施術が大幅に遅れた」といった口コミが多く寄せられています。待ち時間が長いことや予約システムの不備は、クリニックの評判を大きく損なう原因です。

事例

患者さん

予約して行ったのに2時間待ちは
笑わせる。
二度と行く事はない。

問題点

患者さんは、予定した時間で施術を受けられることを期待しています。予約システムの不備や長時間待たされることは、クリニックの運営管理が不十分であるという印象を与え、信頼を損ないます。また、悪評が広がることで「詐欺クリニック」として扱われるリスクも高まります。

対策

  1. 予約管理システムの最適化
    患者さんの予約は、電子カルテや予約管理システムを用いて正確に管理することが必要です。電子カルテを活用すれば、患者さんの予約状況や施術履歴をリアルタイムで確認でき、過度な待ち時間を避けることができます。また、施術時間の予測を精度高く行い、無理なスケジュールを組まないことも重要です。
  2. 待ち時間の短縮と通知システム
    待ち時間がどうしても発生する場合、事前に患者さんに通知するシステムを導入するのも効果的です。メールやSMSなどを活用し、予定時間に遅れが生じる場合は事前に知らせることで、患者さんの不満を減らし、信頼を保つことができます。さらに、クリニック内で快適に待てる環境を整備することも、患者満足度を向上させる一助となります。
  3. 柔軟な予約対応
    急なキャンセルや変更に対応するための柔軟な予約システムも導入することで、患者さんの都合に合わせた施術を提供できます。特にスマートフォンから簡単に予約変更やキャンセルができるシステムは、患者さんにとって利便性が高く、クリニックへの信頼感を高める要因となります。
  4. 競合との差別化
    他の美容クリニックとの差別化として、待ち時間ゼロを目指した予約システムや、迅速かつ正確なスケジューリングの実現を掲げることも効果的です。また、患者さんが待ち時間中にリラックスできる環境づくりや、サービスの提供を強化することで、競合と差別化を図り、より信頼されるクリニックを目指します。

長時間の待ち時間や予約不備は、患者さんにとって大きな不満となり、クリニックの評判を下げる原因になります。信頼される美容クリニックを運営するためには、予約システムの最適化や待ち時間への対策を徹底し、患者さんが安心して施術を受けられる環境を整えることが必要です。

5. 法律や倫理の欠如

美容クリニックで法律や倫理が守られない事例も問題となります。「適切な説明を受けなかった」「医師やスタッフが法律や倫理的な対応をしていなかった」といった声が多く寄せられると、クリニック全体が信頼を失うことに繋がります。

事例

患者さん

来院する前には美容外科の施術についてはカウンセラー以上に勉強し把握した上で論破するぐらいの勢いで行かないと意志も弱く口ごもる様な気弱な方は絶対高額契約させられますけどね!

問題点

美容医療に関しては、医療法や倫理的規範に基づいた対応が求められます。適切な説明や同意が得られていない場合、法的リスクが生じるだけでなく、患者さんからの信頼も失われます。詐欺クリニックや悪徳クリニックと呼ばれる大きな要因は、法律違反や不誠実な対応によるものです。

対策

  1. 法令順守の徹底
    美容クリニックは医療法や医療広告ガイドラインに従って運営する必要があります。特に、施術に関するリスク説明や同意書の取得は法的に義務付けられているため、必ず患者さんに対して十分な説明を行い、納得を得た上で施術を開始することが重要です。
  2. 倫理的姿勢の強化
    美容クリニックは単に技術を提供する場所ではなく、患者さんの健康や安全を最優先に考える場所でもあります。医師やスタッフは、常に倫理的な姿勢を持って患者さんに向き合い、無理な施術を勧めることなく、誠実に対応することが求められます。
  3. コンプライアンス教育の実施
    クリニックの全スタッフに対して、法令順守や倫理に基づく対応の徹底を図るため、定期的にコンプライアンス研修を実施します。これにより、スタッフ全員が法律や倫理に基づいた行動を取れるようにし、クリニックの信頼を高めます。
  4. トラブル対応のマニュアル化
    万が一トラブルが発生した場合の対応についても、法令に基づいた対応をマニュアル化しておくことが重要です。患者さんとのトラブルを円滑に解決し、信頼を保つために、スタッフ全員が適切な対応方法を把握しておくことが求められます。

競合との差別化

競合クリニックとの差別化を図るためには、法令順守と倫理的対応を掲げ、患者さんの信頼を勝ち取る姿勢をアピールすることが効果的です。他のクリニックが無視しがちな法令順守やリスク説明を徹底することで、信頼されるクリニックとして差別化を図りましょう。


法律や倫理の欠如は、詐欺クリニックとみなされるリスクを大きく高めます。法令を順守し、倫理的に正しい姿勢で患者さんに接することが、長期的に信頼される美容クリニック運営のカギです。

口コミ引用元:記事掲載が終了している可能性があります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e607420d289d142fbda3128c19e17359d2bb72b4

他クリニックとの差別化を図る方法

1. スタッフ教育と独自のサービス提供

スタッフ教育は、クリニックの差別化において極めて重要です。定期的な教育プログラムを導入し、スタッフ全員が最新の美容医療技術やホスピタリティを学ぶ機会を提供します。特にカウンセリング技術や患者対応のスキル向上を図ることで、患者さんの信頼を得やすくなります。

また、患者さんに合わせたオーダーメイド施術プランを提供し、他のクリニックにはない、個別に対応するサービスを展開することが、競合との差別化に繋がります。加えて、充実したアフターケアを行い、施術後も患者さんとの信頼関係を維持します。

2. 最新技術の導入

最新の機器や技術を導入することで、他のクリニックとの差別化を図ります。特に、患者さんが安心して施術を受けられるよう、最新の安全性の高い機器や効果的な施術法を提供することが重要です。さらに、医師やカウンセラーは最新技術の研修を定期的に受け、知識と技術力を高め続ける姿勢を持つことが求められます。

3. 顧客体験の向上

クリニックの顧客体験を向上させるために、施設の環境やスタッフの対応を強化します。特に、リラックスできるラグジュアリーな空間を提供することや、患者さん一人ひとりにパーソナライズされた対応を行うことで、他院とは異なる特別な体験を提供します。さらに、施術前後のホスピタリティを充実させ、患者さんに満足感を与えることが大切です。

4. スマートな予約システムの導入

スマートな予約システムを導入し、オンラインで簡単に予約・変更ができる仕組みを整えることも差別化の一環です。特に、予約の利便性を高めることで、忙しい患者さんにとって利用しやすいクリニックとなり、競合と一線を画すことができます。また、待ち時間の短縮やリアルタイムでのスケジュール管理を実現し、患者さんにとってストレスのないサービスを提供することも重要です。


これらの施策を通じて、スタッフの教育や独自のサービス、顧客体験の向上に力を入れることで、他のクリニックとの差別化を図り、信頼されるクリニック運営が可能となります。

まとめ

美容クリニックの経営において、詐欺クリニックや悪徳クリニックと呼ばれないためには、透明な価格設定、丁寧なカウンセリング、最新技術の導入、そして信頼を築くための顧客体験の向上が欠かせません。スタッフ教育や法令順守を徹底することで、他クリニックとの差別化を図ることができます。

あなたが作るクリニックでは、どのような対策を考えていますか?

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この記事を書いた人

NRSK JAPANのアバター NRSK JAPAN ビューティメドラボ代表

美容医療業界において、経営、マーケティング、店舗開発、運営などあらゆる分野で豊富な経験を持つエキスパート。いつか誰かの役に立つ人になりたくて「ビューティメドラボ」を開設。加速する老化に逆らいながら、化粧品検定3級の資格を活かしてこれまでに培ってきた知見を書き残しています。
令和3年12月9日:初めての美容クリニック開業まるわかりガイド執筆開始(すぐに頓挫する)
令和6年7月1日:ビューティメドラボ公開
令和6年8月31日:化粧品検定3級合格
防火管理者としての経験も併せ持つマルチな才能を存分に発揮すべく、ビューティメドラボの更新活動を精力的に行っている。