「現場が動かない」その本当の理由──看護師長・マネージャー・事務長を活かす経営設計

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看護師長やマネージャー、事務長といった“現場を預かる役職者”が、いまいち機能していない──。
売上が落ちてきたら「心配だ」と言い、忙しくなれば「報われない」とこぼす。でも、自分から何か新しいことを提案してくるわけでもない。


経営者としては、「もっとなんとかできないのか?」と感じることもあるでしょう。
では、そんな役職者たちを“生き返らせる”ために、経営者ができることとは何なのか。
今回は、あえてスタッフの能力に期待しすぎない視点から、“機能する現場”を設計するコツをお伝えします。

役職者が動かないのは「能力のせい」ではない

経営者からよく聞く悩みのひとつが、「看護師長もマネージャーも事務長も、現場の責任者として全然動かない」というものです。
売上が下がっても何かを提案するでもなく、ただ「予約が減っていて心配です」と不安を並べるだけ。逆に忙しくなれば「大変です」「疲れました」と、まるで他人事のようにこぼしてくる──。
一見“無能”にも見えるこうした振る舞いですが、必ずしも能力の問題とは限りません。

主語になれない役職者たち

経営者が不満を抱く“動かない役職者”の多くは、自らを現場の主語として捉えられていない状態にあります。本人に悪気がないぶん、厄介です。

報告しかできない「係」になっている

「予約が減ってます」「みんな疲れてます」──これは“報告”ではありますが、“提案”ではありません。
看護師長やマネージャーに必要なのは、現場の情報を“翻訳”し、“解決の視点”を持ち込むこと。
ですが多くの役職者は、受け取った不満や状況をただ伝えるだけで、自分の頭で考えるステップが抜け落ちています。

「自分は動けないけど、不満はある」構造

現場では何か問題が起きていても、責任を負うのは怖い。
だからこそ、「私も困ってるんです」と上司(=経営者)に共感を求める形で、“他責の空気”を漂わせてしまう。
これは本人にとっての防衛でもありますが、結果として「現場のトップなのに部下と一緒に愚痴ってる人」になってしまいます。

「自分はスタッフの味方」だと思い込んでいる

看護師長やマネージャーがスタッフに寄り添うこと自体は悪いことではありません。
しかし、「上(=経営者)に現場の声を届けることが自分の役割」と捉えてしまうと、現場のまとめ役から一気に“伝書鳩”になってしまいます。
そうなると、現場を整えるどころか、不満の温床を助長する存在になりかねません。

能力ではなく“設計”で決まる

こうした役職者の“機能不全”は、個々の能力の問題ではなく、そもそもの「役割設計」や「責任の明示」がされていないことによるものが多いのです。

「動かない人」ではなく「動き方がわからない人」

「なんで自分から動こうとしないんだ」と嘆く前に、動くための“動線”が示されていたかを振り返ってみましょう。
「売上が下がってます」に対して、「じゃあ何をする?」と問い返したことはあるでしょうか。
行動に移す道筋があれば、想像以上に役職者は動きます。

「判断していい範囲」が不明瞭なままだと人は止まる

看護師長や事務長は、“どこまで決めていいのか”がわからないと、いちいち経営者の顔色をうかがうようになります。
そのうち、「どうせ自分が判断しても変わらない」と思い、行動しなくなる。
これは能力の限界ではなく、設計の欠陥です。

「言わなくても察して」は伝わらない

経営者が多忙なあまり、「それぐらい察して動けよ」と思ってしまうのは無理もありません。
しかし、役職者には役職者なりの“世界”があり、価値観も視点も違います。
どんなに優秀でも、ゴールが共有されていなければ人は動けません。

無能なのではなく、機能していないだけ──責任の所在はどこにある?

役職者が動かないのは、本人の能力ではなく、周囲からの“使われ方”に原因があることが多い。
「主語になれていない」状態を責めるのではなく、まずは“何を担わせるのか”を明確にし、“どう動けばいいのか”を言語化して渡すことが、経営者に求められる第一歩です。

信頼されていないのではなく、「設計されていない」

「うちの看護師長は信用できない」「マネージャーに何を任せても頼りない」──そんな声を耳にすることは珍しくありません。
しかし実際には、“信頼”の問題ではなく、単純に「何を、どこまで、どう判断していいか」が明確にされていないだけ、ということも多いのです。
役職者が機能しない背景には、「信じてるよ」のひと言では解決できない、組織設計の甘さが隠れています。

任せたつもりが、伝わっていない

経営者側は「任せた」と思っていても、任された側がその“範囲”を把握していないと、動きようがありません。
指示が曖昧だと、「これはやっていいのか」「これは聞くべきか」と迷うばかりで、結果的に現場はフリーズします。
特に看護師長や事務長は、「上司に怒られないか」がブレーキになることも多く、責任の明確化が必須です。

判断のラインが曖昧な現場は止まる

人は「責任が不明瞭なまま」だと、リスクを避ける方向に動きます。
「これは〇〇さんの判断でやって」と言われても、後で「なぜ勝手にやったのか」と言われた経験があると、次からは一切動かなくなる。
これは意志の弱さではなく、構造的な抑制です。

「信頼してるよ」より、「任せる条件」を言語化する

信頼していると言いながら、判断の枠組みや例外条件を伝えていなければ、実質的には“任せていない”のと同じです。
看護師長やマネージャーにとって、**「これは相談して」「ここまでは自分で決めて」**というガイドラインがあるだけで、動きやすさがまるで違ってきます。

決裁権のない役職は、ただのメッセンジャーに終わる

「報告してくれればいいよ」とだけ伝えていると、いつまでも役職者は“伝える人”止まりになります。
本来、役職とは「判断して良い範囲」が伴ってこそ機能するもの。
たとえ小さな領域でも、「ここだけはあなたの判断でやっていい」と明言された時、役職者はようやく現場の“主語”になれるのです。

緩衝材ではなく、ただの通路になってしまう前に

本来、役職者は現場と経営者をつなぐ“調整役”であり、“翻訳者”であるべきです。
ところが設計が甘いと、単に「上から下へ」「下から上へ」情報を渡すだけの“通路”になってしまい、現場での影響力を持てなくなります。

「経営者の意図」を現場語に翻訳できているか?

たとえば「今月は売上を取りたい」という言葉も、現場では“プレッシャー”としてしか受け取られないことがあります。
そこで看護師長やマネージャーが、「具体的にどんな動きが望まれているのか」を自分の言葉で現場に伝えられれば、温度差は一気に埋まります。

役職者の“中間地点”としての力量は、育つ場によって決まる

「リーダーなんだから自分で考えて動けよ」と突き放しても、経験がなければ動けません。
最初は曖昧でも、「この判断はOKだった」「これは要確認だった」と一緒に振り返る場を持つことで、役職者の“読み取る力”は確実に育っていきます。

情報を“流す”のではなく、“意味づけ”して届けさせる

ただ情報を右から左に渡すだけでは、組織は動きません。
現場のトップに期待すべきなのは、“何をどう捉えて動くべきか”を意味づけして伝える力。
それを育てるのは、経営者の“設計力”と“働きかけ”なのです。

信頼の前に必要なのは、「動ける枠組みの設計」である

「役職者が信用できない」と感じるときは、まず“何を任せているか”が明確だったかを自問すること。
信頼とは、枠組みの上に初めて機能するものです。
現場が止まって見えるのは、動くための“設計図”がないからかもしれません。

役職者は「育てる」より、「使う」発想で

「どうしてあの看護師長は動かないんだろう」「マネージャーのくせに主体性がない」──経営者として、こうした不満を抱えることは少なくありません。
ですが、“ちゃんとした役職者に育てよう”と意気込んでも、なかなかうまくいかないのが現実です。
そんなときは、発想を切り替えてみると、現場が驚くほど回りはじめることがあります。
鍵は、「理想の人材に育てる」ではなく、「いまのその人を、どう使うか」。

変えようとするほど、うまくいかない

期待が高いほど、「こんな役職者になってほしい」という願望も強くなります。
でも、現場に必要なのは“理想の人格者”ではなく、“最低限機能する構造”です。
経営者が思い描く人物像を押しつけるほど、本人は萎縮し、むしろ動けなくなることも。

欠点より、「できること」に目を向ける

たとえば“気が弱い看護師長”でも、部下の細かな変化に気づけるなら、カウンセリングの精度向上には貢献できるかもしれません。
“数字が苦手な事務長”でも、書類の整理や現場の制度整備は得意かもしれません。
すべてを期待するのではなく、「何なら動けるか」を軸に考えることで、活路が見えてきます。

「戦略的に割り切る」ことで組織は整う

経営者はどうしても“万能なリーダー”を求めがちですが、それは非現実的です。
いっそ、「この人は人前で話すのは苦手」「この人は調整ごとだけ得意」と割り切ることで、リーダーたちを“組み合わせで使う”視点が持てます。

「育成」は時間がかかる。ならば“使いながら鍛える”

育てるだけでは、何ヶ月も成果が見えないのが普通です。
でも、“使いながら鍛える”なら、組織としても本人としても負荷を抑えて成長できます。
現場での実践こそが、最短の育成ルートになることもあるのです。

役職者の“使い道”を見極める

「機能しない」のではなく、「正しい場所で使われていない」だけ。
看護師長・マネージャー・事務長──それぞれの特性に応じて、どこに置けば最大化するのかを見極めましょう。

看護師長は「感情の通訳」として機能する

医師の言葉が強すぎて現場に伝わらないことはよくあります。
そんなとき、看護師長が医師の言葉を“やわらかく翻訳して伝える”ことで、現場の納得度が一気に上がる。
「仕切るリーダー」ではなく「共感の媒介者」として使うと、想像以上に機能します。

マネージャーは「調整の盾」として使える

スタッフ間の衝突、休暇の調整、カウンセラー同士の売上意識──こうした摩擦に対して、マネージャーを“現場の盾”として立てると、経営者が直接関与せずに現場の摩耗を防げます。
正義感が強く、言葉のバランスがとれる人材がいれば、積極的に前に出していきましょう。

事務長は「制度の翻訳者」として活かす

規則や労務、法令に絡む判断は、スタッフには難しく映りがちです。
事務長が“制度を現場語に翻訳する役”に徹すれば、混乱を減らせます。
経営のブレーンというより、“ルールの橋渡し役”としての役割が、実務に直結する貢献になるのです。

変えられないなら、“使って回す”という視点に立て

「変えよう」と思うほど空回りし、「使おう」と考えることで動き出す。
役職者が機能しないと感じたときこそ、期待値を見直し、得意な領域に専念させる設計に切り替えましょう。
その視点を持てる経営者こそが、強い現場をつくれる人です。

問いと場づくりで、役職者は動き出す

「なんで自分から動かないのか」と感じる役職者でも、適切な“問い”と“場”があれば行動が変わることがあります。
重要なのは、「指示する」のではなく「考えさせる」関わり方。そして、日常的にその考えを言葉にする“場所”を与えること。
指示待ちの姿勢を変えるのではなく、指示を出さなくても動ける仕組みを整えることで、役職者の自走力は育っていきます。

命令ではなく、“問い”が人を育てる

指示や命令は早く動かせる手段ですが、それでは“考える力”は育ちません。
一方で、問いを与えることで、役職者自身が“どうすべきか”を考えるようになります。
これは時間はかかるものの、最終的には“丸投げできる人材”に育つ、もっとも堅実な方法です。

「あなたならどうしますか?」という問いかけ

現場で困っている役職者に、すぐに答えを与えるのではなく、「あなたならどう判断する?」と問い返してみてください。
最初は戸惑うかもしれませんが、この問いに答える体験を積むことで、“考えて判断する”意識が生まれます。

正解は求めず、考える習慣を植えつける

「間違ったらどうしよう」と不安になる人もいますが、大切なのは正解を出すことではありません。
経営者が「一緒に考えよう」という姿勢を持つことで、役職者は失敗を恐れずに意見を出しやすくなります。
習慣として“問い”を投げかけることで、考える土壌が整います。

報連相の“報”より“提案”を引き出す

「報告ありがとうございます」で終わらせず、「で、どうしたいと思ってる?」と必ず返すようにします。
この一言が、“伝えるだけの人”を“提案できる人”に変えていきます。
最初はぎこちなくても、回数を重ねるうちに提案の質は上がっていきます。

“場”がなければ、考えても発信できない

問いを与えるだけでは不十分です。
考えたことを表明し、現場と共有できる“場”がなければ、役職者は「考えても意味がない」と感じてしまいます。
日常的に発言できる“場”をどう設計するかも、経営者の重要な役割です。

定例ミーティングでは「発表者」に立たせる

役職者を単なる聞き手にせず、必ず一度は“話す役”に立たせてください。
看護師長であれば看護目線での気づき、マネージャーなら来院数や問合せ動向、事務長なら業務改善の視点──それぞれの立場から「話す」機会を与えることで、“考えを形にする力”がついてきます。

1on1は「フィードバックの場」ではなく「問い返す場」へ

1対1の面談を“指導の時間”にすると、どうしても説教くさくなります。
「最近、現場で気になることある?」「やりにくい点ってどこ?」と、相手の考えを引き出す問いに徹しましょう。
フィードバックより、“言語化させる”ことが目的です。

「意見を出してもいい」という空気を設計する

場の設計で最も重要なのは、意見を出すことに対する“心理的安全”です。
役職者が「これは否定されない」「考えることが求められている」と思えるような問いと場を、セットで繰り返すこと。
それが、口を閉ざしていた人を“現場を動かす人”に変えていきます。

考えさせて、話させて、少しずつ動かす

問いと場が揃ったとき、役職者は自らの意志で動き出すようになります。
育成の第一歩は、正解を教えることではなく、“問い”を渡すこと。
指示する手間を減らしたいなら、まずは問いかける時間を惜しまないことです。

感謝は“伝える”より、“伝わる”しくみをつくる

「スタッフには感謝してるよ。でも、いちいち言うのはちょっと照れくさい」
医師であり経営者である方々と話していると、よくそんな本音が漏れてきます。
感謝の気持ちはある。でも、どう伝えたらいいかわからない──それは、特別なことではありません。
だからこそ、“言えない”ことを責める必要はまったくない。
仕組みによって自然と感謝が伝わる環境をつくることこそが、経営者の設計力の見せどころです。

経営者が感謝を言いづらいのは、むしろ自然なこと

忙しさ、立場、照れくささ。さまざまな要素が重なる経営者にとって、感謝の言葉を口にするタイミングを見失うのはよくある話です。
むしろ感情のやりとりを“効率的に処理しよう”とするあまり、「ありがとう」を伝える行為そのものが、後回しにされてしまう構造があるとも言えます。

感謝を伝えると、立場が揺らぐように感じてしまうことも

「ありがとう」が“弱さ”や“媚び”と結びついて見えることを嫌がる人もいます。
特に、自分が“上に立つ人間”である意識が強ければ強いほど、「感謝の言葉」は“下から上への報告”のように感じてしまうこともあるのです。

言わなくてもわかるだろう──は、伝わらない

「当たり前のことだから、わざわざ言うのも変だよね」
そんな思いも、現場では“感謝されていない”という誤解にすり替わってしまいます。
言わなくてもわかる──それは伝わってから初めて成立する考え方です。

感謝は“意図”ではなく、“実感”されて初めて効く

「本当は思ってたんだけど」は、あとから伝えても効果が薄いもの。
組織において感謝は、伝える・届く・実感されるという3段階を経て、ようやく人を動かす力になります。

感謝を“仕組み”に組み込めば、言わなくても伝わる

言葉にしづらいなら、見える形にする。
照れくさいなら、感謝が“自然に回る構造”をつくる
経営者としての手腕が試されるのは、こういうときです。

看護師長やマネージャーを“感謝のメッセンジャー”に

直接言いにくいなら、「○○さんに助けられたって聞いたよ。ありがとうって伝えておいて」とだけ伝える。
これだけで、スタッフにはちゃんと伝わります。
むしろ間接的に届いた感謝の方が、かえって本音っぽく響くこともあるのです。

定例の「承認タイム」をミーティングに組み込む

月1回でも、「今月ありがたかったこと・助かったことを一人一つ共有する」だけで、空気は変わります。
経営者がここで**“ふつうに”誰かをねぎらうだけで、全員のモチベーションが底上げされる**のです。
形だけでも「言える場」があることが、心理的安全性につながります。

「褒め情報」を自然に集める文化をつくる

たとえばマネージャーから「○○さん、こんなことしてくれてたみたいです」と報告が来たとき、それをうまく拾って、「聞いてるよ」「見てるよ」という形で返すだけでも十分。
“上からの視線”ではなく“見守られている”という感覚が、現場に安心と一体感を生み出します

感謝は、設計で文化になる

誰かに感謝を伝えるのが苦手なら、そのままでいいのです。
でも、あなたの代わりに感謝が伝わる仕組みは、必ずつくれます。
経営者は、“言える人”である必要はありません。
“伝わる構造を持っている人”であれば、それで十分です。

機能しない現場を嘆く前に──経営者にだけ握られている鍵がある

看護師長が動かない。マネージャーが言われたことしかやらない。事務長は現場に無関心──。
現場の“トップ”であるはずの人間が、組織の流れを止めてしまっているように感じるとき、経営者としては焦りや苛立ちを抱くのも無理はありません。
ですが、その状況を「変えられるポジションにいるのは、自分だけだ」という事実を改めて見つめることが、現場再生の第一歩です。

「何も提案してこないくせに、“心配です”とばかり言ってくる」
「忙しいときだけ“がんばってるのに報われない”と訴えてくる」
そんな役職者を見て、つい“無能だ”と感じることもあるでしょう。
でも実際には、彼らが機能しないのは、任されていないから、決められていないから、動く構造がないから
「信じてるよ」だけでは人は動けず、「何を・どこまで・どうすればいいか」が言語化されていないと、現場は止まるのです。

だからこそ、“育てる”より“使い方を変える”という視点が重要になってきます。
できない部分は設計で補い、できる部分だけを活かして組織に組み込む。
問いを与え、発言の場をつくり、「こうしてほしい」を伝えるのではなく「どう思う?」と投げかける。
そして、自分では言いづらい感謝や評価も、仕組みで伝えるルートを設ける

優秀な人がいないわけではない。
ただ、優秀に見える場に立たされていないだけ
経営者にできるのは、「あいつが変わるのを待つ」ことではなく、「今いる人材が活きる形に再設計する」ことです。
その鍵は、あなたがすでに握っています。

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この記事を書いた人

NRSK JAPANのアバター NRSK JAPAN ビューティメドラボ代表

美容医療業界において、経営、マーケティング、店舗開発、運営などあらゆる分野で豊富な経験を持つエキスパート。いつか誰かの役に立つ人になりたくて「ビューティメドラボ」を開設。加速する老化に逆らいながら、化粧品検定3級の資格を活かしてこれまでに培ってきた知見を書き残しています。
令和3年12月9日:初めての美容クリニック開業まるわかりガイド執筆開始(すぐに頓挫する)
令和6年7月1日:ビューティメドラボ公開
令和6年8月31日:化粧品検定3級合格
防火管理者としての経験も併せ持つマルチな才能を存分に発揮すべく、ビューティメドラボの更新活動を精力的に行っている。