フォトフェイシャルM22

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フォトフェイシャルM22
総合評価
( 5 )
メリット
  • 認知度が高く顧客受けが良い
  • 操作パネルが使いやすい。設定が簡単。
デメリット
  • 他のデバイスより見積が高い

定番アイテム

品名フォトフェイシャルM22
製造元ルミナス (イスラエル)
認証情報薬事承認(日本) / FDA(米国) / CE(欧州)
分類 スキン治療機器 > 美肌系機器
波長・種類および特徴的なモード IPL / Nd:YAG
Qスイッチ / トーニング
仕入方法取り扱い代理店が知りたい
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フォトフェイシャルM22基本情報

注意: 本記事は医療関係者向けに独自の見解をメモ書きとしてまとめたものであり、誤った情報が含まれている可能性があります。特に無資格者は本記事の内容を鵜呑みにせず、必ず主治医の指示・見解に従ってください。

フォトフェイシャルM22は、Lumenis社が開発したIPL(Intense Pulsed Light)機器で、同社IPLの第3世代デバイスで、治療名などで「フォトフェイシャル」と表示するには同社製品を使用する必要があるため、集患力の高いIPLデバイスとしても知られています。

他のデバイスよりも扱い慣れた医師・スタッフが多いのも導入メリットになるでしょう。9種類の波長フィルターと3種類のライトガイドがあり、プランによってセットが異なります。なお現在は後継機が発売されているため新規購入できません。

M22について

操作性

フォトフェイシャルM22は、直感的な操作パネルと豊富なプリセットプログラムにより、医師の負担を軽減し、効率的な施術を可能にします。

  • 直感的な操作パネル
    各機能がわかりやすく配置されており、短時間で操作を習得できます。
  • 豊富なプリセットプログラム
    シミ、そばかす、赤み、毛穴など、様々な肌悩みに合わせたプリセットプログラムが用意されており、患者様の状態に合わせて最適な設定を選ぶことができます。
  • カスタマイズ性
    プリセットプログラムをベースに、照射強度やパルス幅など、細かい設定をカスタマイズすることも可能です。

通常使用では細かい設定パネルを使用する必要がないため、機械操作が苦手なスタッフでも扱いやすい機種です。

国内認証情報

M22 IPLモデルで薬事承認を取得しています。

使用目的又は効果

身体の硬直、疼痛又は炎症のある部位を温めて治療に用いる。また、マイボーム腺の圧出 (MGX)の併用を前提とし、マイボーム腺機能不全(MGD)を有する患者における局所的な加温治療に用いる

形状・構造及び原理等

本品は、アークランプを光源として発生させた光をトリートメントヘッド先端から患部に照射し、照射光の熱エネルギーへの変換によって皮膚内部に温熱効果(身体の硬直、疼痛又は炎症のある部位を温めて治療)をもたらす光線治療器である。照射光は波長 560 nm~1200 nm の近赤外線領域である。また、本品のトリートメントヘッドには冷却装置が装備されている。また、MGD を有する患者に対し、本品のライトガイドを耳珠から頬、下眼瞼下、鼻を通り反対側の耳珠まで照射する。下眼瞼では眼窩縁を目安に照射光が保護眼鏡の下までとなるよう照射して、MGX の前処置として上記温熱効果によって加温して治療に用いる。

スキン治療機器情報まとめ

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購入方法や価格が見つからない場合は、ご状況に応じてお取引先を紹介できる場合があります。

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この記事を書いた人

NRSK JAPANのアバター NRSK JAPAN ビューティメドラボ代表

美容医療業界において、経営、マーケティング、店舗開発、運営などあらゆる分野で豊富な経験を持つエキスパート。いつか誰かの役に立つ人になりたくて「ビューティメドラボ」を開設。加速する老化に逆らいながら、化粧品検定3級の資格を活かしてこれまでに培ってきた知見を書き残しています。
令和3年12月9日:初めての美容クリニック開業まるわかりガイド執筆開始(すぐに頓挫する)
令和6年7月1日:ビューティメドラボ公開
令和6年8月31日:化粧品検定3級合格
防火管理者としての経験も併せ持つマルチな才能を存分に発揮すべく、ビューティメドラボの更新活動を精力的に行っている。